コトブキら

絵や日記。

需要がなさすぎた絵

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 数年間極めてる(?)オリジナルキャラクターです。一生調整中です。アジア系らしさを出しました。少しつり目で離れてます。鼻は小さいです。スリムではないくらいの体型です。前歯の間がちょっとあいてます。名前は「しゅんや」です。

 

 

 正面。目が離れてない……。

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 右のは「あつし」です。

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Steven Universeサードニクスです。

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どうでもいいゲームソフトレビュー(その1)

 今までに買ったDSと3DSのソフトを勝手に批評します。

 

個人的良作

 こちら、クオリティが高くハマったソフトです。

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メタルギアソリッド (3DS)

ガールズモード

ガールズモード 2 (3DS)

カードヒーロー

モンスターハンターX (3DS)

チョコボと魔法の絵本

ゼルダの伝説 大地の汽笛

絵心教室

ソーマブリンガー

 

 以上のソフトは当たりでした。では1つひとつ批評します……。

 

メタルギアソリッド (3DS) ★★★★★ 5/5

メタルギア ソリッド スネークイーター 3D - 3DS

メタルギア ソリッド スネークイーター 3D - 3DS

 

 

 「メタルギアソリッド3 スネークイーター」のリメイク版です。3DSで初めてプレイしたゲームです。3DSとは思えないクオリティですw ムービーは多くて画質がいいです。海外映画を観てるような感じです。そこまで話は難しくなくて、面白い小ネタも多いです。

 任務中に本部から無線が来ていろいろアドバイスしてくれるんですが、そのチームメイトが個性的で楽しいんです。こちらからも無線をつなげることができて、現在位置や状況によって会話の内容が変わるという細かい仕様になっています。目的の確認やヒントを出してくれるゼロ少佐、動植物の説明や映画の話をしてくれるパラメディック、武器や道具の説明をしてくれるシギントなどがいます。無線会話パターンの多さに気づいてからは、みんなに無線をかけまくりましたw 

 これは建物内への潜入よりも森の中を進むことが多いのが特徴です(他のシリーズは建物内潜入が多い?)。スタミナゲージが徐々に減り続け、少ないほど正確な射的ができなくなるなどのデメリットが生じます。つまりお腹が減るということです。解消するにはその辺にいる動植物を食べます。ヘビ、カエル、鳥、魚、見つけた動物はなんでも捕まえて食べることができます。蜂の巣、果実などを撃ち落して手に入れることもできます。これが最高に楽しい! パラメディックに無線をかけると手に入れた食料について解説してくれますが、それがまた面白い。スネーク(主人公)とパラメディックの掛け合いが! 次のセリフを聞いたことある人は多いと思います。

「で、味は?」

 このセリフはスネークとパラメディックの会話で出てくるものです。なにをキャプチャーしてもこのセリフを言います。「まさか食べる気なの?」とパラメディックを困惑させることもしばしば。味だけではなく面白い動物の生態まで熱く語ってくれます。生物の授業が好きな人にはたまらないですね。熱が入り過ぎてスネークが話を聞いていないことも。

 パラメディックは他にも面白い話をしてくれます。セーブ用の無線につなぐとパラメディックが応対し、そのときに映画の話をします。彼女は日本が好きなようで、有名な「ゴジラ」についても語ります。他にも有名な映画についてあらすじを話してくれますが、あまり映画に詳しくないので知ってるのは少なかったですね。新しい映画の出会いがあるかもしれません。

 日本好きということですが、スネークが初期状態から持っている「カロリーメイト」についても反応してくれます。おまけ要素として登場するヨッシーのオブジェクトの近くで無線をつなぐとそれについても反応します。ほんとに細かい!

 シギントはスネークの装備する武器や道具を作っているチームメイトです。途中で手に入れる道具の説明をしてくれます。その他にもムービー中に登場した兵器の説明や、ボス戦中のアドバイスなど、専門知識はなんでもおまかせです。EASYモードでは、弾無限でスタミナの減らない、しかも消音の麻酔銃をくれます。シギント作で、ほぼチート武器ですw さすがにNORMALモード以降の難易度では登場しませんw ビジュアルにもこだわりがあるようです。

 2周目以降はクリア特典として特別な武器がもらえるのはよくあることですよね。「この世に2つとない武器」をもらえます。しかしクリア後にもらえるということは、2つ存在してしまうんですよね。それを装備した状態でシギントに無線をつなぐと、「なんであんたが持ってるんだ?」と突っ込んでくれます。弾数が無限というありえない武器に突っ込まれたとき、「弾数に∞と書いてある」とスネークがメタ発言をすることも。シギントに突っ込んでほしくてわざと変な武器や服装で無線をつなぐことが多いですw ダンボールをかぶった状態で無線をつなぐと変人扱いされて面白いです。スネークは生物の話にはうといですが、銃の話ではシギントと盛り上がることがあります。プレイヤー置いてけぼりの専門的な会話をされることもw

 

 ゲームとしてのクオリティが高く、ストーリーはハードボイルド。小ネタ満載。難易度は高過ぎず、ゲームが下手なわたしでもクリアすることができました。これは人にもおすすめできる良作です。ムービー中に実写を含む歴史の話がまれに出てきますが、聞かなくても困らないのでw 買ってよかったと思えるゲームでした。

 

 

いったんここで区切ります。次の記事で「ガールズモード」について語ります。

 

 

細かさのバランス

 あまり語らないほうがいいかなとは思ってるんですが、あえて書きますw(なんかうざいし)

 

絵はもっとアバウトでいい。

 これはずっと思ってたんですよ。「ちょっと力みすぎじゃない?」って。まあわたしもよくやっちゃうんですけどね。絵って描いてれば技術は上がると思うんですけど、考えかたも大事かなと。

 

アバウトってどういうこと?

 なんかぼやっとした言いかたになっちゃいましたが、「適当に」とは違います。むしろ適当はだめですよ!w 例えば、指を1本1本丁寧に描くひといますよね。髪の毛とかも細かく描いたり…。それがあんまりよくないんです。なぜかというと、細かさのバランスが悪くなるんです。「ここは細かいのに、ここはおおざっぱ」ってなったらいけません。それが想像以上に目立つんです。そして「へたっぴ感」がすごいんですw

 

どうすればいいの?

 対策ですが、「意識しすぎないこと」ですw なにをって、「指はこうあるべきだ」とか「顔はイケメンじゃなきゃだめなんだ」とかです。まず大体のひとは段階をすっ飛ばして「すげえキレイな絵」を描いています。本来描けるレベルまで達していないのに、背伸びして上手く見えるポイントだけを描いてます(わたしもよくごかましてます)。「きれいな絵を描くことしか頭にない」ケースが多いです。こういう考えかたのせいで本来の絵の描きかたと少しずれてしまって、「応用が利かない、似たような絵しか描けない」というハプニングが起こります(普通は起こり得ないこと!)。

 

具体的な対策は。

・好きなキャラクターを描かない。

・顔はあとから描く。

・生き物以外を描く。

ですね。

 好きなキャラクター描きたいですよね。ていうかそれ以外描きたくないと思いますw でも嫌いなキャラクターを描けと言ってるわけじゃなく、おすすめは「好きでも嫌いでもないキャラクター」です。そういうキャラクターに対して描いてるときに特に感情はいだきませんよね? 絵だけに集中できるんです。そのキャラクターの「顔」は、「胴体」「手」「足」「服」、これらを描くときと同じなんです。別に「こういう表情をしてほしい」というのはないでしょう? 理想がないから今の作業にだけ集中できるんです。「顔だけ特別扱い」なんてしないんです。むしろそれがいいんです。それが秘訣(ひけつ)です。それを続ければ、どんなキャラクターでもまた違った「愛情」が出てきます。「もっと個性をつけたい」「もっと生き生きさせたい」っていう。そういう愛もまた絵には必要なんじゃないかなと。

 そのほかの項目も同じ原理ですね。「意識しすぎない」ためのものです。いろんなものに挑戦してみると、意外な発見もあるもんですよ。

 

 ひとそれぞれやりかたがあると思うのでふわっとしか言えませんが、わたしは最近こんな感じにやってます。先入観? を捨てて一度客観的に考えてみたら違うと思いますよ。では!

 

 

専門学校へ行きたい!

 高2です。高2の…後期に入ったところです。進路について考える時期ですね。今のところは専門学校に行こうかなと。そもそもAOとか推薦とかよくわかってなくて、まずそこからという。まあそういうのは高3になってからでもいいかなぁ~って…。とにかく今は体験入学です!! いろんな専門学校を回ってみるんです! というかもうすでに1年生のときから無料バスツアーに参加していて、行きたい専攻がある専門学校にはほとんど行ったと思います。ちなみにアニメーション科です。笑わないでくださいねw これでも最近頑張ってますから…; 部活には行ってないけど~!

 本気で悩んでるのが2校。ひとつは知ってるひともいるかもしれない「代々木アニメーション学院」です。そもそもアニメーションを教えてる学校自体少ない気がします。2校で迷っていると言っても、アニメーション科があるのがその2校しかないんです(この辺で)。聞けば普通の専門学校でも行われてる「検定」だとかの授業がないそうです。完全に専門のことしかやらないという…。え? それって…。個人的には楽しそうなんですが、それってもしかしてまずいんじゃ…。よくわかんないんですけど、そうらしいです。まだ本校に行ったわけじゃないんで、今度行ったときに詳しく聞かないと!

 ま、学校どうのよりもその先が大事なのかも…。アニメーターになりたいわけでして。しかも専門学校って2年しかないし! 2年ってすごいあっという間な感じしますけど…。でもとにかく絵のことだけ考えられるなんていいなぁ。先生つかまえまくっていろいろ聞いてみたいですねw

「AKIRA」にハマった!

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 「AKIRA」とは…80年代のすごいマンガです!! すごいこともあって、普通の単行本より2倍以上でかい(全6巻です)。オリジナルサイズなのかな…? カラーのイラストもすてきです。

 

まず単純に絵がすごい。

 わけわかんないくらいスーパー画力です。一番驚いたのは街が崩壊するシーン。ビルなんかがごっちゃごっちゃ粉砕する描写に息を飲みます。あんなに細かく描きこんでるのに、なにが起こってるかわかりやすい! アクションマンガには必要不可欠ですが、とにかく見やすい。「作画崩壊」って言葉を忘れそうになるくらい、つねに超作画です。実際、ほかのマンガは当分読めなさそうw

 

服がかわいい。

 これは今まであんまり思ったことがないことなんですが…「AKIRA」読んでみて初めて「服っていいなぁ」って思いました。シャツインとか、ちょっとぼかっとしてるところが80年代ならではのファッションですが、そこがツボに。

 

バイク!!

 主人公とその仲間は不良(健康優良不良少年)で、バイクを乗り回してます。始まりもバイクシーンから。バイクには詳しくないですが、すごくかっこいい。特に主人公の金田のバイクは真っ赤なボディにステッカーがたくさん貼ってあっておしゃれです。これをきっかけにバイクを描きはじめてます。ほんとは原付が好きですけど!

 

ストーリーのエグさ。

 めちゃくちゃ人が死にます。驚くほどあっさりと! 1人の死に悲しんでる余裕もなく次死ぬみたいな。そんな中で金田の生命力の高さがよくわかりますw

 やっぱり人同士の争いが怖い。治安荒れ放題で、世紀末ヒャッハー的なやつらとか出てくるし、アキラを祭って変な組織もできるし。だいたいみんな薬中の時点でまぁ…w とにかくそのクスリがこのマンガでは大事なんですけどね。でもそんなにポイポイ服用されると戸惑うw 能力者は頭痛がするらしいんですが、それをおさめるために服用してるみたいです。だからほんとに頭痛薬みたいに使ってました。

 あ…クスリダメゼッタイ!

 

 まあこんなしょぼい説明しかできませんでしたが、とにかくすごいので観てください。アニメ映画もあります。世界的に有名で80年代のアニメーションとは思えないクオリティです。音楽も独特でかっこいいですよ。ちなみに「月曜から夜ふかし」でもよく使われています。あ、この番組もおすすめです。

 値段は1巻1000円前後です(厚みによってまちまち)。今も刷られてるので値段はずっと変わりません。ぜひ~!